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■論文No. 1112
■ページ数 80ページ
■発行日
2008/04/01
■タイトル センサネットワークの技術動向と最新事例
■タイトル(英語) Study trends, demonstrations and trials of sensor networks
■著者名 センサネットワーク調査専門委員会編
■著者名(英語) Investigating R&D committee on sensor networks
■価格 会員 ¥2,640 一般 ¥3,300
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【C】電子・情報・システム
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード センサネットワーク、歩行者ITS、環境計測、UWB、ZigBee/sensor networks、free mobility support system、environmental measurement、UWB、ZigBee
■要約(日本語) 本報告書は、センサネットワーク調査専門委員会の調査活動の成果をまとめたものである。センサネットワーク調査専門委員会は、センサネットワークに関する多様な要素技術の現状と、適用が期待される産業分野について調査を行い、各方面への適応想定並びにその効果、解決すべき技術的課題を検討することによりこの技術の将来像を予測し、また研究開発の指針を明らかにすることを目的として設置され、2005年から2年間精力的に活動した。委員会は電力事業者、電力・鉄道の研究機関、通信機器メーカーおよび大学の委員16名から構成された。
本報告書の各章の概要は以下のようである。第1章は導入であり、第2章では、センサネットワークに関する研究事例として、待機電流低減、通信タイミング制御、低消費電力手法、セキュリティ・プライバシ、鍵配信、位置推定、UWB測位、位置・方向推定、故障検出、時刻同期に関する研究事例を報告している。第3章では、センサネットワークの実証実験として、電力事業者における実証実験の例、鉄道事業者における実証実験の例、歩行者ITSの実験例、愛知万博イベントおよび倉敷市における実証実験例、Ubilaプロジェクトと呼ばれる総務省委託研究の事例を報告している。第4章ではセンサノードの開発事例として、調査専門委員会メンバ企業3社におけるセンサノードの開発事例を報告している。第5章では、センサネットワークに関わる標準化の動向として、Bluetooth、UWB、ZigBee、IETFにおけるセンサネットワーク関連の標準化動向、および日本における無線周波数の割当てについてまとめている。
■要約(英語) This report summarizes research activities of the investigating R&D committee on sensor networks of IEEJ. The committee consists of 16 members from electric power and telecommunication companies, railway and electrical research institutes, manufacturers and a university, and extensive research activities are recognized from October 2005 for 2 years. Chapter 2 of this report deals with study trends of sensor networks: waiting current reduction technology, timing control of packet transmission, low power consumption, security and privacy, key distribution, position and location estimation, fault sensing, time synchronization. In chapter 3, demonstration and trial of sensor network are described: trials of electric power companies and railway companies, pedestrian assistance ITS, demonstrations of Aichi EXPO and Kurashiki shi, Ubila project of government initiatives. In chapter 4, development of sensor nodes are introduced by three member companies. In chapter 5, standardization trend in sensor networks is summarized: Bluetooth, UWB, ZigBee, IETF, and radio frequency allocation of Japan is described.
■版 型 A4

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