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■論文No. 1210
■ページ数 62ページ
■発行日
2010/12/10
■タイトル 社会・産業システムにおける現場情報活用技術
■タイトル(英語) It Technology for Utilizing Field Information In Social and Industrial Systems
■著者名 ITを活用した現場情報利用技術調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee on IT Technology for Utilizing Field Information
■価格 会員 ¥2,288 一般 ¥2,860
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【C】電子・情報・システム
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード 見える化技術,設備管理,業務改善,社会インフラ,製造現場/visualization, facility management, operational improvements, manufacturing, social infrastructure
■要約(日本語) 近年,急速に変化するユーザニーズや市場への更なる即応を狙いに,企業の様々な活動現場に関する情報をより迅速かつ的確に収集し利用するシステムの構築が進められている.現場の見える化や可視化といった言葉で語られるこうした動きは,例えば,社会インフラや製造現場の設備管理の高度化や業務改善の加速するものとして期待されている.一方,電子タグやセンサーネットなどに代表される最近のデバイス技術やIT(情報通信技術)の発展は,従来は収集が困難であった現場のより詳細な情報をリアルタイムで収集することを可能にしており,現場情報の更なる利用が期待されている.
こうした背景をふまえ,本委員会は社会システムや産業システムの分野における具体的な取組みと技術動向を調査すると同時に,今後の技術開発の方向性を明らかにすることを目的とした。本技術報告はその活動の成果の成果である。先ず2章にて,今後の国内産業のあり方についての展望を述べ,3章では,見える化技術の分類と標準化動向について述べる.4章では,ユーザ企業の実績ある最新の取組みを紹介する.5章ではメーカ企業の技術開発を,6章では,大学における研究事例を紹介する.本技術調査専門委員会が行った,ユーザニーズ分析から取り組むべき技術課題の抽出までの活動の成果が,電気学会の会員が属する様々なビジネス領域において参考となることを期待する。
■要約(英語) In recent years, the systems designed to gather information more quickly and accurately, for respond to rapidly changing customer needs and markets. These developments are told in words such as visualization and MIERUKA of the field, for example, are expected to accelerate the advancement of facility management and operational improvements in manufacturing and social infrastructure. In addition, the developments of latest IT technology and device technology, represented by the electronic tags and sensor networks, allow to real timely collect more detailed information of the field. It make possible to use more field information. Based on these backgrounds, the Committee was set up to investigate the trends and technologies as well as concrete action in the field of social systems and industrial systems, aimed to clarify the future direction of technology development. This technical report is the result of the outcomes of their activities. Chapter 2 explains the future vision in terms of the domestic industry development. Chapter 3 explains the classification and Standardization of visualization technology. Chapter 4 explains the latest efforts in terms of proven business user. Chapter 5 explains the technical development of manufacturers. Chapter 6 explains the research in universities. This report expected to be a reference in various business areas that a member of the Institute of Electrical Engineers of Japan.
■版 型 A4

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