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■論文No. 1240
■ページ数 55ページ
■発行日
2012/01/20
■タイトル 鉄道における運行計画高度化と評価
■タイトル(英語) Advanced Scheduling and its Evaluation in Railways
■著者名 鉄道における運行計画高度化と評価に関する調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee for Advanced Scheduling and its Evaluation in Railways
■価格 会員 ¥3,240 一般 ¥4,050
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【D】産業応用部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード 鉄道, 運行計画, 評価, 列車ダイヤ,支援システム/Railways, train planning, evaluation, decision support systems
■要約(日本語) 高品質な鉄道輸送サービスを実現するために,鉄道ネットワークおよび運行体系が複雑さを増している。このような背景のもと,本報告では,鉄道における運行計画の高度化と評価の観点から,鉄道運行計画に関与する鉄道事業者および研究開発者の双方が参加して行なった調査および議論の内容をとりまとめている。各鉄道事業者における様々な取組みを題材とし,計算機システムを中心とした運行計画の高度化と評価に関する議論に加え,海外における技術動向調査にも目を向けており,代表的な研究開発を系統立てて紹介する。
第1章では本委員会の調査目的と活動実績を示す。第2章では,委員会の検討結果から得られたことを中心に,運行計画高度化と評価に関する今後の方向性を示す。第3章では,2009年から2年間にわたる委員会の活動を時系列的に示し,第2章の議論の背景を説明づける。第4章では,5件のシステム開発事例を紹介し,現存する課題に対する取組みを述べる。第5章では,海外の研究論文54件を,乗務員運用,車両運用,基地・留置・入換計画,駅構内・ホーム使用計画,ダイヤ・時刻表・列車スケジュール作成,路線計画,サーベイに分類した。それぞれの分類で,日本との差異について考察を加えることで,今後の研究開発における参照にも耐える内容とした。第6章では,本報告を総括し,今後の運行計画に求められる方向性を述べる。
■要約(英語) Since passengers in metropolitan railway networks request more convenient transport services than ever before, railway companies have to make every effort to keep improving their train planning. This report summarizes discussions on advances in train planning at an IEEJ committee that was organized from June 2009 to March 2011. Because the committee was composed of researchers, developers and practical planners in charge of train planning from typical organizations, the content also covers state-of-the-arts of scheduling algorithms and their applications to train planning. This report consists of six chapters. Chapter 1 introduces the purpose and motivation of the committee. Chapter 2 suggests some directions based on the discussions of the committee. Chapter 3 describes activities of the committee for two years that include some visits to railway operators and related companies. Chapter 4 shows five examples of research and development for practical decision support systems. Chapter 5 surveys fifty four research papers in foreign countries and classifies them to seven categories. The chapter can be useful for not only novice researchers but the experienced in this field. Chapter 6 summarizes discussions of the committee shortly.
■版 型 A4
■PDFファイルサイズ 14Mバイト
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