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■論文No. 1307
■ページ数 55ページ
■発行日
2014/05/30
■タイトル 鉄道車両駆動における蓄電装置応用技術
■タイトル(英語) Application technologies of energy storage devices to railway vehicle traction.
■著者名 鉄道車両駆動における蓄電装置応用調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee on application technologies of energy storage devices to railway vehicle traction
■価格 会員 ¥3,300 一般 ¥4,125
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【D】産業応用部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード 省エネルギー,負荷平準化,蓄電媒体、回生ブレーキ/Energy saving, load leveling, energy storage devices, regenerative brake
■要約(日本語) 鉄道は他の交通機関に比べ,省エネルギーであると言われている。その理由は,走行抵抗が小さいためと,電気駆動においては回生ブレーキにより運動エネルギーの回収が可能なためである。しかし,電気鉄道の負荷はピーク電力が高いため,地上の電気設備の利用率は必ずしも高くはなく,回生ブレーキによる運動エネルギーの回収が必ずしも有効に作用しない。また,非電化区間を走行する気動車やディーゼル機関車では,内燃機関が原理的に片方向のエネルギー変換しかできないことから,回生ブレーキによる運動エネルギーの再利用が困難であるという課題もある。 上記のような鉄道のエネルギーや電力に関する技術的課題に対し,近年,その技術的な進展が著しい蓄電媒体を用いることで解決を図ろうとする動きが活発である。このような趨勢に対して,関連技術の体系化とその結果としての進展を期して,平成23年4月に本委員会が設立された。この委員会は鉄道事業者,車両メー
カ,電機メーカ,エンジンメーカ,および大学・研究機関における関連技術の専門家が結集し,整理委員会期間も含め2年半にわたり精力的に調査報告と議論を行ってきた。 蓄電装置応用は,蓄電装置自体の技術が未成熟なため,その性能と応用目的や応用例に強い結び付きがある。本報告は応用側の技術を明らかにすることで,鉄道車両駆動における蓄電装置応用の現状と将来の姿を明らかにしている。
■要約(英語) Electrical railway systems are the most energy efficient transportation system thanks to their lower running resistance and much recovered kinetic energy by the regenerative brake system. However the peak of the feeding power by railway substations is high and the regenerative brake energy is lost due to the absence of the load. In addition, diesel engine powered railway vehicles cannot recover the kinetic energy in principle because the internal combustion engines can convert fossil fuel energy to kinetic energy unidirectionally. To cope with these problems with the peaky power feature and the much energy consumption, there are several experimental cases including some cases of practical use to apply energy storage devices to railway vehicles traction system. The technical trends motivate to organize a technical investigation committee aiming at discussing to analyze the application technologies of the energy storage system systematically and intensively by the engineers and researchers in the technical field. This report is based on their discussion and covers both the current technologies and the perspectives of the related technologies in near future. Especially, the relation between the performance of the energy storage systems and their objects are discussed mainly in this report.
■版 型 A4
■PDFファイルサイズ 14Mバイト
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