HOMEご利用手順商品サンプルご利用規約お支払いご注文進行確認Q&A、お問い合せカートを見る
電気学会 電子図書館
電気学会HPへ
 HOME > 同研究会の技術報告 > 文献詳細
立ち読み
・会員価格 ¥3,538
・一般価格 ¥5,054
カートに入れる
こちらはBookPark「電気学会 電子図書館(IEEJ Electronic Library)」による文献紹介ページです。
会員ログイン
電気学会会員の方はこちらから一旦ログインのうえ、マイページからお入りください。
会員価格で購入することができます。
非会員の方はログインの必要はありません。このまま お進みください。
■論文No. 1437
■ページ数 59ページ
■発行日
2018/08/30
■タイトル 電磁界の健康リスク分析の動向
■タイトル(英語) Trends in Health Risk Analysis of Electromagnetic Fields
■著者名 電磁界の健康リスク分析調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee for analysis and research on health risk of electromagnetic fields
■価格 会員 ¥3,538 一般 ¥5,054
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【A】基礎・材料・共通部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード 電磁界の健康影響,世界保健機関,ICNIRP,健康リスク分析/Health effects of electromagnetic fields, World Health Organization, ICNIRP, Health risk analysis
■要約(日本語) 本技術報告では、WHOが行った2006年の静電磁界に関するリスク評価結果と2007年の100 kHzまでの中間周波(intermediate frequency: IF)電磁界を含む低周波(主として超低周波(extremely low frequency: ELF))電磁界に関するリスク評価結果を踏まえ、それ以降、2015年10月までの新たな知見に基づいて、ELFおよび中間周波数電磁界のリスク評価を行った。これと共に、電磁界のばく露実態、電磁界のリスク管理動向、その他の電磁界の研究動向を報告する。なお、電磁過敏症(electromagnetic hypersensitivity: EHS)は、科学的に確立されていないものの、電磁界のリスク認知として重要な課題であるため、周波数に対して横断的に一つの課題としてまとめた。
本技術報告では、ICNIRPの国際的ガイドラインが定めるばく露限度値以下の低レベル電磁界ばく露の健康影響には科学的根拠に乏しいことが再確認されており、現行の国民の電磁界ばく露防護に対するリスク管理のあり方が正当化されていると結論づけた。
■要約(英語)
■版 型 A4
■PDFファイルサイズ 3,640Kバイト
運営会社についてBookPark個人情報保護方針電気学会ホームページ
本サービスは電気学会がコンテンツワークス株式会社に委託して運営しているサービスです。
©Contents Works Inc.