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■論文No. 1441
■ページ数 59ページ
■発行日
2019/03/10
■タイトル エネルギー分野に関わるビッグデータならびにその利用技術
■タイトル(英語) Energy-related big data and their applications
■著者名 エネルギー分野に関わるビッグデータならびにその利用技術調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee on Energy-Related Big Data and their Applications
■価格 会員 ¥2,402 一般 ¥3,432
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【C】電子・情報・システム部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード ビッグデータ,診断・異常検出,エネルギー利用の効率化,データ処理,データ解析/Big data, diagnosis and anomaly detection, efficiency improvement of energy use, data processing, data analysis
■要約(日本語) 電気学会 電子・情報・システム部門では,2014年10月に,「エネルギー分野に関わるビッグデータならびにその利用技術調査専門委員会」を発足させた。本報告は同委員会の調査活動の成果をまとめたものである。
本報告書では,データの量,種類,取得頻度という三つの指標でデータの大きさを捉え,指標のいずれか,あるいは全てが現時点で活用しきれない程大きい,あるいは,近い将来十分大きくなると予想されるデータをビッグデータと定義している。さらに,これら3指標として,「Volume(量):同時に取得する同種のデータの量(計測点数),Variety(種類):同時に取得する異種のデータの量,Velocity(頻度):データ取得期間に対する取得頻度」を用いることとし,電気を中心とするエネルギー分野に関連するどのような大量データが,設備等の診断・異常検出およびエネルギー利用効率化にどのように活用されているか,活用されようとしているかについて,本委員会が調査活動を通じて得た知見を紹介している。
本報告書は五つの章からなる。1章では,本報告書を作成するに至った背景,本報告書におけるビッグデータの捉え方,さらには,エネルギー分野での大量データ蓄積とその活用の現状を示す。2章では,ビッグデータ活用に重要な役割を担うデータ処理・解析技術を紹介する。3章と4章では,本委員会にて調査した内容を,診断・異常検出とエネルギー利用効率化に分けて整理して紹介する。最後に,5章にて本報告をまとめる。
■要約(英語) This technical report describes investigating results obtained through activities of Investigating R&D Committee on Energy-Related Big Data and their Applications launched in October, 2014 by Electronics, Information and Systems Society of IEEJ. Big data is defined here as datasets whose Volume (number of measuring points), Variety (diversity in measuring items), or Velocity (frequency in measurement) is, or is about to be, beyond the capacities of current techniques for planning, operations and/or control of energy systems. Various datasets that exist in electrical energy field and their analysis and applications are described in two categories: diagnosis and anomaly detection, and efficiency improvement of energy use. The report is composed of five chapters. In Chapter 1, background of the Committee activities, definition of big data in this report, and recent trends of data accumulation and data utilization are described. Chapter 2 introduces overview of techniques used in data processing and analysis which have a significant role in applications of the big data. Detailed results of investigating activities of the committee are categorized, according to their application areas, into diagnosis and anomaly detection group and efficiency improvement of energy use group, and described in Chapters 3 and 4, respectively. Finally, Chapter 5 concludes this report.
■版 型 A4

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