HOMEご利用手順商品サンプルご利用規約お支払いご注文進行確認Q&A、お問い合せカートを見る
電気学会 電子図書館
電気学会HPへ
 HOME > 同研究会の技術報告 > 文献詳細
立ち読み
・会員価格 ¥2,200
・一般価格 ¥2,750
カートに入れる
こちらはBookPark「電気学会 電子図書館(IEEJ Electronic Library)」による文献紹介ページです。
会員ログイン
電気学会会員の方はこちらから一旦ログインのうえ、マイページからお入りください。
会員価格で購入することができます。
非会員の方はログインの必要はありません。このまま お進みください。
■論文No. 1305
■ページ数 56ページ
■発行日
2014/04/30
■タイトル

磁性材料の進歩とリラクタンストルク応用電動機の高性能化

■タイトル(英語)

Performance Improvement of Reluctance Torque Assisted Motor by advances in magnetic materials

■著者名 磁性材料の進歩とリラクタンストルク応用電動機の高性能化調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee for Performance Improvement of Reluctance Torque Assisted Motor by advances in magnetic materials
■価格 会員 ¥2,200 一般 ¥2,750
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【D】産業応用部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード リラクタンストルク応用電動機、永久磁石、電磁材料/reluctance torque assisted motor, soft magnetic material, hard magnetic material
■要約(日本語) リラクタンストルク応用電動機とは、回転子の突極性に起因して発生するリラクタンストルクを主に、あるいは補助的に使用する電動機の呼称で、日本の電気学会で初めて使用された用語である。1994年から、調査研究委員会を継続して設置し調査研究を行ってきた。この間発行された6冊の技術報告書は、さまざまな応用分野での実用化と歩調をあわせて行われ、リラクタンストルク応用電動機の実用化に大きく貢献してきた。リラクタンストルクを有効に利用するためには、磁性材料の進歩が不可欠な要素であり、特にネオジム磁石の高性能化の恩恵を受けてきた。このような背景から「磁性材料の進歩とリラクタンストルク応用電動機の高性能化調査専門委員会」が設置され、2009年4月から2012年9月まで、磁性材料の進歩が電動機の高性能化に与えた影響について調査を行った。この間、希土類元素の資源問題が起こり、従来無尽蔵に使用してきた希土類磁石に対して、脱・省レアアースの電動機の研究開発が推進されたこともあり、磁性材料の進歩によるリラクタンストルク電動機の高性能化が推進された。本報告は、磁石材料ならびに電磁材料の進歩と、省・脱レアアースを指向するリラクタンストルク電動機の最近の技術動向を調査した結果がまとめられている。
■要約(英語) Reluctance torque assisted motors are motors that use reluctance torque generated by the saliency of the rotor, either in a primary or an assistive capacity. Six technical reports were published in step with practical applications in various fields, and have contributed significantly to the practical use of reluctance torque assisted motors. Advances in magnetic materials are essential for bringing reluctance torque to the point where it can be effectively employed, and the high-level performance of neodymium magnets, in particular, has been beneficial. Against this background, a “Investigating R&D Committee for Performance Improvement of Reluctance Torque Assisted Motor by advances in magnetic materials” was formed, and from April 2009 until September 2012, the Committee investigated the effects of advances in magnetic materials on the high-level performance of motors. During this period, the problem of resources such as the short supply of rare earth elements surfaced, and research and development efforts turned to motors that could be designed without the need for such elements, or using only limited quantities thereof, rather than the rare earth magnets conventionally used as though supplies were inexhaustible. Also, advances in magnetic materials during that time have led to improvements in the performance of reluctance torque motors. In this report, the authors summarize advances in magnetic and electromagnetic materials, as well as the latest technological trends involving reluctance torque motors aimed at using little or no rare earth elements.
■版 型 A4

こちらの商品を買った人は以下の商品も買っています

PMモータの技術と適用拡大の最新動向−材料から応用製品まで−52ページ¥2,640(税込)
パワーエレクトロニクスにおけるシステムインテグレーション技術58ページ¥2,750(税込)
特殊同期機の現状と将来動向43ページ¥2,420(税込)
小形モータの高機能化技術56ページ¥2,750(税込)
製品応用に適するモータとその制御技術65ページ¥2,970(税込)
回転機の三次元電磁界解析実用化技術69ページ¥3,080(税込)
自動車用パワーエレクトロニクスの拡大71ページ¥3,696(税込)
運営会社についてBookPark個人情報保護方針電気学会ホームページ
本サービスは電気学会がコンテンツワークス株式会社に委託して運営しているサービスです。
©Contents Works Inc.