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■論文No. 1356
■ページ数 52ページ
■発行日
2016/05/20
■タイトル

日本における原子力発電技術の歴史

■タイトル(英語)

History of the nuclear power generation technology in Japan

■著者名 日本における原子力発電技術の歴史に関する調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee for the history of the nuclear power generation technology in Japan
■価格 会員 ¥2,217 一般 ¥3,168
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【A】基礎・材料・共通部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード 技術史、原子力発電、技術者倫理、技術行政、世論/history of technology, nuclear power generation, engineering ethics, technology administration,consensus
■要約(日本語) 本報告書の目的は、深刻な事故を起こした軽水炉の安全性に係る技術開発を中心に、その発展の歴史的事実を、文献や関係者の証言に基づいて整理するとともに、その社会的文脈も含めて、歴史からの教訓を導いて、今後の原子力発電の在り方を考える上で参考となる知見を提供することである。本報告書は、福島第一原子力発電所事故そのものの分析や原因究明を目的とするものではないが、事故のもたらした影響の大きさを考慮して、安全に関わる技術を中心にその歴史に焦点を当てた。本報告書の構成は、歴史的事実の客観的整理を行った後、技術開発の担い手であった、研究機関、産業界、政府の3つのアクターに焦点を当て、それぞれの立場から開発の歴史を振り返る。その焦点は、福島事故の反省に基づく視点であり、客観的事実を踏まえつつ、各アクターから見た「歴史からの教訓」を記述した。また、原子力開発の発展に影響を与えた社会・政治・経済的要因にも焦点を当てる。テーマとしては、第一に米国の原子力・核不拡散政策との関連、第二に世論やメディアとの関連、第三に学会や科学者・工学者の社会的責任の3つを扱った。最後に、これらの教訓を踏まえ、今後の原子力発電や技術開発にとって重要と思われる視点を提言としてまとめた。
■要約(英語) First, the outline of the historical fact is described.Next, the research institution, the industrial world, and the government which were the bearers of technical development are described and look back upon the history of development from each position. The focus is a viewpoint based on reflection of a Fukushima disaster. "Teachings from history" seen from each actor was described being based on the objective fact. Moreover, it focuses also on the society, the politics, and the economic factor which affected development of nuclear development. The following three were treated as themes. 1. Relation with the atomic power and the nonproliferation policy of the U.S. government. 2. Relation with public opinion or media 3. Social responsibility of a society, or a scientist and an engineering person. Finally, based on these teachings, the viewpoint considered to be important for future nuclear power generation and technical development was summarized as a proposal.
■版 型 A4

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