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■論文No. 1367
■ページ数 50ページ
■発行日
2018/08/10
■タイトル

PEA法による空間電荷分布測定手法の新展開

■タイトル(英語)

Advanced Measurements for Space Charge Distribution using Pulsed Electroacoustic Method

■著者名 PEA法による空間電荷分布測定の校正法標準化と応用測定の開発技術調査専門委員会
■著者名(英語) Investigating R&D Committee for Standardization of Calibration and Advanced Measurements for Space Charge Distribution using Pulsed Electro-acoustic Method
■価格 会員 ¥2,217 一般 ¥3,168
■書籍種類 技術報告
■グループ名 【A】基礎・材料・共通部門
■本誌掲載ページ ページ
■キーワード PEA法、校正法、PEA法の応用技術/PEA method, Calibration method, applied applications of PEA method
■要約(日本語) パルス静電応力(PEA)法による空間電荷分布測定法は、誘電・絶縁材料の電気的特性の把握を定量的に行うための技術として、今日では世界各国の多くの研究者によって使用されているが、その校正法は、各々使用する研究者に委ねられており、得られた測定結果を統一して比較する規格が存在していないのが実情である。PEA 法は海外でも多く使用されているため、利用者から校正法の規格化を求める声が多く上がりIEC(国際電気標準会議)にて校正法の規格化に関する活動が開始されている。本手法を開発し発展させてきた主導的立場にある日本としては、この動向に対処するために、国内研究者による統一した組織により、IEC に並列した形で、JEC(電気規格調査会)において規格化を実現することが期待されている。一方、従来のPEA 測定法に加えて、国内外ではPEA 法の応用技術が盛んに研究・開発されている。特に、PEA 法の開発国である日本では、PEA 法の応用技術開発が盛んであり、基本技術に関する高電界化、高位置分解能化、高時間分解能化、3 次元化などが積極的に行われていることに加え、測定対象もさまざまな高分子絶縁材料に広がっており、その用途も、従来の電力機器を対象としたものから、電子機器を対象としたものまで、さまざまに広がってきている。したがって、標準化とともに、今後の応用技術をまとめておくことにより、世界における本手法の主導的立場を確固たるものにすることができると考えられる。このような背景をもとに、電気学会、誘電絶縁材料技術委員会では、IEC やJEC における標準化のための技術仕様(TS: Technical Specification)や技術報告(TR: Technical Report)の草案を作成する母体となり、かつPEA 法の最新測定技術を調査するための組織として、「PEA 法による空間電荷分布測定の校正法標準化と応用測定の開発技術調査専門委員会」を設置した。本技術報告書は、同委員会が掲げる上記の“規格化への準備”と“最新測定法の動向調査”の2 つの目的のうち、後者を主に取り扱う技術報告書である。
■要約(英語) The pulsed electroacoustic (PEA) method is widely used for valuable technique of analysis of dielectric phenomena with quantitative evaluation. However, the calibration method for PEA results is not common for each other researchers. Therefore, the common calibration method is required, and its standardization was started at IEC. As a PEA method was developed by Japanese researcher, as a same time, the standardization on JEC was in progress by Japanese researchers. On the other hand, from view point of application of PEA method in Japan, many applied PEA systems have been developed in an energetic way. For examples, for high electric filed, for high spatial resolution, for shorter measurement interval, and for 3 dimensional, and so on. And measurement objects are also diversified. From the above reasons, those applied techniques with their own developed background should be summarized at the same time of IEC and JEC standardization. We considered that that should become to ensure for our position of this society in the world. In this paper, we concentrate to report about the applied techniques of PEA method.
■版 型 A4

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