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■論文No. 3-124
■ページ数 2ページ
■発行日
2022/03/01
■タイトル

温力感センサを用いた起毛布地の密度特性検知

■タイトル(英語)

Density-Characteristic Detection of Raised Cloths Using Warmth and Force Sensor

■著者名 村松俊弥(名城大学),森遼雅(名城大学),吉田翔紀(名城大学),畑良幸(名城大学)
■著者名(英語) Toshiya Muramatsu (Meijo University),Ryoga Mori (Meijo University),Syoki Yoshida (Meijo University),Yoshiyuki Hata (Meijo University)
■価格 会員 ¥220 一般 ¥440
■書籍種類 全国大会
■グループ名 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
■本誌掲載ページ 198-200ページ
■キーワード 触覚センサ|温力感センサ|熱流|材質判別|起毛布地|Tactile sensor|Warmth and force sensor|Heat flow|Material discrimination|Raised cloth
■要約(日本語) ロボット用の触覚センサとして,熱流によって材質判別を行う温力感センサの研究を行っている。本センサの熱流検知部は主にヒータと二つのサーミスタからなり,ヒータを一定電力で加熱することにより,接触物と温度差を生み出し,能動的に熱流を発生させる。接触物の熱抵抗によって流れる熱流が変化し,熱流過渡波形中の熱流ピーク値の違いから材質を高速に判別できる。これまで,ブロック材の材質判別の他,起毛布地の起毛長判別を実証してきた。本研究では,温力感センサによる起毛布地の密度特性検知を試みた。3種類の起毛材質において起毛長が30 mmのとき,起毛密度の増加にともない熱流ピーク値が増加することが明らかになった。
■要約(英語)
■版 型 A4
■PDFファイルサイズ 640Kバイト
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