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KGHM-0001
広島における医療連携
著者:
A4 16 p \492
広島は、もともと個別の施設を超えた広域での保健・医療・福祉の連携の流れがあった。そこに広島県知事や市長などの官のリーダーシップも加わり、2016年に広島都市圏の4つの基幹病院間の連携協定が結ばれた。アドバイザーという立場でこの連携の推進に関わってきた。慶應義塾大学医学部教授宮田裕章の立場から、政策や制度の後押しがあっても他の自治体ではなかなか進まない医療連携が可能になったのか、広島はこれからさらに変革のスピードを上げていけることができるのかについて考える。




KGHM-0002
宮城県女川町:公民連携で町の健康をつくる
著者:
A4 18 p \532
東日本大震災で町の7割を失うという壊滅的な被害を受けた宮城県女川町は、震災直後から自ら明確なビジョンを掲げ公民が連携して町づくりを進めてきた。結果、他の被災自治体と比べても早い復興、また「START ONAGAWA」という新たな町のキーワードに象徴されるように、新しいことに挑戦したい人を応援するという文化が醸成されている。その流れの一つとして、女川町役場・ロート製薬・NPOアスヘノキボウという三者が公民連携で健康な町づくりを進めるというイニシアティブが立ち上がった。この流れを牽引するロート製薬の若手社員阿部真の立場から、民間企業が入るからこそできる町の健康づくり、健康という測定しづらいものに取り組む民間企業ならではのチャレンジについて考える。



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